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健康経営 2026/02/10

第36回健康経営セッションを開催しました

2月10日に健康経営第36回セッションを開催いたしました。

当社では健康経営の一環として、社員の不調予防と運動習慣の定着を目的に、理学療法士による運動指導を定期的に実施しています。

今月は、肩こり・肩痛の予防をテーマに、肩関節の安定性を高める「腱板」トレーニングと、肩甲骨の可動性を向上させるエクササイズを取り入れました。

肩関節は日常業務やデスクワークの影響を受けやすく、不調が慢性化しやすい部位です。専門職の指導のもと、正しいフォームや負荷設定を確認しながら、安全かつ効果的に取り組みました。

また、肩だけでなく体幹や下半身のトレーニングも組み合わせることで、全身の安定性向上と姿勢改善を図りました。参加者からは「肩の動きが軽くなった」「肩甲骨を意識する大切さが分かった」といった声も聞かれています。

今後も当社は、専門職と連携しながら、社員が長く健康に働き続けられる職場環境づくりを推進してまいります。

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